DREAMS COME TRUE 全面協力!オリジナルドラマ「5つの歌詩(うた)」

オリジナル・その他 スターチャンネルEX 編集部
DREAMS COME TRUE 全面協力!オリジナルドラマ「5つの歌詩(うた)」
スターチャンネル初となるオリジナルドラマプロジェクトが始動!DREAMS COME TRUEの名曲の中から、心の風景を映し出す楽曲を独自にピックアップし、オリジナル・ストーリーとして映像化。ここでしか観られない作品を、お楽しみに。

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー/キャスト
    1. 『空を読む』
    2. 『マスカラまつげ』
    3. 『TRUE, BABY TRUE.』
    4. 『何度でも』
    5. 『新曲(※後日発表)』
  3. 予告編ほか関連映像

【予告編】オリジナルドラマ『5つの歌詩(うた)』

出典: YouTube

DREAMS COME TRUE 全面協力!聴こえてくるのは「あなた」の物語。

「スターチャンネル」では、最新・厳選映画や日本初上陸の海外ドラマの放送と配信に加えて2022年、新たな取り組みとして、スターチャンネル初となるオリジナルドラマプロジェクトを始動。他では観られない作品をお届けいたします。

その企画とは、日本を代表するアーティストからコンセプトに合わせて楽曲を選出、その“歌詩”の世界観をドラマ化します。音楽には聞き手によって様々な思い出やイメージがあり、誰にでも忘れられない思い出に付随した曲があるはず。本企画ではそんな心の風景を映し出す楽曲を独自にピックアップし、オリジナル・ストーリーとして映像化。

一流アーティストの歌詩の世界を独自の解釈でドラマに仕立て上げるのは、こちらもまた【国民的】な超一流の脚本家をはじめとするスタッフ陣。さあ、聴こえてくるのは「あなた」の物語。誰もが期待し、観たいと思う企画がいよいよ2022年始動します。

イントロダクション

世界へ活動の場を広げ、チャレンジし続けるDREAMS COME TRUEがこのドラマのために書き下ろしたクセの強~い新曲を披露!

この新たなチャレンジのトップを飾ることになったのは、これまでに数多くのヒット曲を生み出し、J-POPシーンのトップを走り続けながらも、日本のみならず世界へ活動の場を広げ、新たなことにチャレンジし続けるDREAMS COME TRUE。メンバーの吉田美和と中村正人が織りなす楽曲のクオリティはもちろん、吉田が手掛けるその歌詩は優しく強く、時には時代を先取る形で表現され、ファンのみならず他のアーティストや表現者からも評価されてきました。

メンバーの中村が「詠み人知らずになっても、節(ふし)がなくなっても現代まで詠み継がれている『万葉集』に匹敵する可能性を秘めている。」と断言する吉田美和の紡ぎ出す歌詩は、いつの時代にも寄り添う力があり、多くの人々を魅了してきましたが、今回は“物語”に姿を変えて人々の背中を押してくれるはずです。本企画では、数ある楽曲の中から、「何度でも」「マスカラまつげ」「空を読む」「TRUE, BABY TRUE.」の4曲と、このドラマ企画の為に新たに書き下ろされた「新曲」の計5曲の歌詩を独自の解釈で初めて映像化。

吉田、中村は、「岡田惠和先生がスターチャンネルのために書き下ろすオリジナル脚本の種としてDREAMS COME TRUEの全楽曲から4曲選んで下さいました。その選曲自体クセの強い選曲になっていて我々でさえ『へ〜!』と唸るものです。負けじと我々もこのプロジェクトのためにクセの強い楽曲を書き下ろしました。」と語っています。クセの強い者同士の掛け算はいったいどんな物語を創り出すのか。期待が膨らみます。
90年代から大ヒット作を生み出し続けるヒットメーカーにして日本を代表する脚本家・岡田惠和が心に響く、等身大の人々の“生きるチカラ”を描いた物語に注目

ずっと前からドリカムの楽曲や吉田美和の紡ぎだす歌詩の世界観にシンパシーを感じていたと言う岡田は今回のオファーを受け、「それはもうとても光栄なことだなと思いました。ドリカムさんには同じ時代を生きてきた仲間のような気持ちがあるし、絶対親和性が高いはずだから、いいプロジェクトになるなと思いました。そして、自分の周辺にたくさんいるドリカムファンの顔が浮かびましたね。その人たちに喜んでもらいたい、そうじゃないと言われないものにしなくてはという妙な緊張感も背負った感じがいたしました。」と嬉しさと責任を同時に感じたそう。さらに、「納得いかないことや、もやもやすることばっかりの世界だけど、ドリカムが、吉田さんと中村さんがいればなんとか生きていける。そう感じて愛している方は多いはず。ドラマも同じように感じていただけるようドリカムさんの曲に寄り添いたいと思っています。」と意気込みを語った。

まさしく、ドリカムと同時代を過ごしてきた岡田は、「南くんの恋人」(94/EX)、「若者のすべて」(94/CX)、「イグアナの娘」(96/EX)、「ビーチボーイズ」(97/CX)など90年代のヒットドラマの脚本を担当、「ちゅらさん」(01/NHK)、「ひよっこ」(17/NHK)などの作品で文化芸術選奨や橋田賞など受賞し、2019年には紫綬褒章を受章、現在放送中の「ファイトソング」(22/TBS)や、また、ドラマだけではなく、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『雪の華』(19)や、『余命10年』(22)など、等身大の若者たちのラブストーリーを描いてきた、日本を代表する脚本家だ。

今回はさらに多彩な作風でファンを獲得している気鋭の脚本家・渡邉真子(「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」(22/NTV)、「恋はつづくよどこまでも」(20/TBS)、映画「凛」(18)、「余命10年」(22))、濱田真和(「早朝始発の殺風景」(22/WOWOW)、「夢中さ、きみに。」(21/TBS)、映画「ヌヌ子の聖★戦 〜HARAJUKU STORY〜」(18))と共にチームを組み、岡田が中心となって脚本を全監修、岡田自身もオリジナル脚本を執筆。

ストーリー/キャスト

『空を読む』

5つの歌詩『空を読む』

7月7日(木)配信開始

歩実(貫地谷しほり)と泰輔(三浦貴大)が出会ったのは同じインテリアデザイン会社で働いていた13年前。結婚を機に一級建築士だった泰輔は独立するが、仕事人間で無趣味の泰輔との日々はお互いのことを知り過ぎてしまっているせいか、マンネリ気味で交わす言葉も少ない。ある日、歩実が若手デザイナーと打ち合わせの際に、ふとめくった雑誌の写真に目がとまる。そこには、やはり13年前にお互い好意を抱きながらも別れた元カレのカメラマン風見光太(渡辺大知)の名前があった…。

出演:貫地谷しほり、渡辺大知、三浦貴大 
演出:楢木野 礼
脚本監修:岡田惠和 脚本:渡邉真子

『マスカラまつげ』

5つの歌詩『マスカラまつげ』

7月21日(木)配信開始

高校生の頃から地味で裏方気質の咲良(高梨臨)は、結婚式のドレスコーディネーターとして慌ただしい毎日を過ごしていた。そんな咲良の楽しみは3年前の飲み会で偶然知り合い仲良くなったシンガーソングライターの亮輔(結木滉星)の路上ライブを見にいくこと。友人の菜美子(石川恋)にも相談するほどの淡い恋心を抱いていたのだが、ある日の仕事中、突然、亮輔から携帯に「ドレスを選んで欲しい」とメッセージが届く。すると驚いている間もなく、お店の入口には笑い合う亮輔と真理子(安野澄)の姿があった…。

出演:高梨臨、結木滉星、安野澄、石川恋、金子昇 
演出:小野田玄
脚本監修:岡田惠和 脚本:濱田真和

『TRUE, BABY TRUE.』

5つの歌詩『 TRUE, BABY TRUE.』

8月4日(木)配信開始

絵を描くのが好きで、泣き虫だが優しい性格の息子の陽翔。母親の美月(新川優愛)は息子が甘えん坊過ぎるのではないかと心配しているが、父親の直樹(笠原秀幸)はそれほど心配してはいない様子。だが、今日も幼稚園に迎えに行くと聞こえてくる大きな泣き声…。ある夜、美月は明日のお弁当の買い物に出かけるが、空は今にも雨が降りそうで雷が鳴っている。急ごうと自転車のペダルを漕ぐ足に力を入れた瞬間、あたり一面が明るくなると同時に激しい音が響き渡る。そっと目を開くと、なんとそこには18歳になった陽翔(望月歩)がいた…。

出演:新川優愛、望月歩、笠原秀幸、加部亜門、斎藤さらら 
演出:日暮謙
脚本監修:岡田惠和 脚本:渡邉真子

『何度でも』

5つの歌詩『何度でも』

8月18日(木)配信開始

大手保険会社に勤める清一(吉沢悠)は転勤先の支社でチームリーダーに抜擢され、なかなか成績が伸びない部下の指導にあたるなど、新しい環境に翻弄されつつ多忙な日々を過ごしていた。私生活では6 歳になる一人息子の縁の自転車の練習に、妻ののどか(紺野まひる)とともに付き合うが、補助輪がないことを怖がっているのか何度やってもうまくいかない。そんなある日、妹の綾香(小島藤子)から30 年前に突然姿を消した父親が見つかったとの連絡が入る…。

出演:吉沢悠、紺野まひる、湯田幸希、小島藤子、佐戸井けん太
演出:中⽥博之
脚本監修:岡田惠和 脚本:濱田真和
企画:スターチャンネル 制作:東北新社/MMJ

『新曲(※後日発表)』

Coming soon...

予告編ほか関連映像

特報

出典: YouTube

予告編

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豪華キャスト陣からのコメントはこちらから

出典: YouTube

次回発表もお楽しみに!
『5つの歌詩(うた)』
動画配信サービス スターチャンネルEX にて7月7日より配信予定

(c) 2022 東北新社

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