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特集:もっと観るべき韓国映画 全特集作品解説

解説記事 編集部 
特集:もっと観るべき韓国映画 全特集作品解説
おかげさまで再生回数常時上位、今や不動の人気ジャンル、韓国映画。好評にお応えし、8、9、10月と怒涛の作品大量投下!初月となる8月は「これを見逃していたら勿体無さすぎる」という鉄板タイトルを10本、韓国映画に詳しいライターで編集者の岡本敦史さんにセレクトしてもらいました。

目次[非表示]

  1. 『サニー 永遠の仲間たち』…韓国映画に初めて触れる人に「まず観てほしい10本」を挙げるなら必ず入れたい作品
  2. 『ベテラン』…悪逆非道な財閥ボンボンを庶民派刑事がぶちのめす!ナッツ・リターン事件翌年のタイムリーな痛快アクション
  3. 『マルチュク青春通り』…1978年の日常を丹念に再現。それらの甘い記憶はすべて、壮絶なクライマックスへと雪崩れ込むための伏線に
  4. 『1987、ある闘いの真実』…軍事独裁政権終焉の顛末を、オールスターキャストの堂々たる国民的大作として作りきったこの作品は、というより、韓国映画はすごい
  5. 『群盗』…韓国時代劇とマカロニウエスタンを融合させた勧善懲悪娯楽活劇。時代考証の正確さや堅苦しい文芸調から解放され、反差別と反権力を高らかに謳う
  6. 『無垢なる証人』…Netflixの大人気ドラマシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のクリエイターが放った、その原点とでも言うべき裁判映画
  7. 『SEOBOK/ソボク』…年の差美男同士カップリング×大友克洋風サイキックSF要素。娯楽大作としての体裁×監督のパーソナルな心情が、類を見ないバランスで溶け合う異色作
  8. 『高地戦』…岡本喜八イズムを感じさせるすっとぼけた戦争諷刺コメディ…では韓国映画は終わらない!心温まるムードから最大出力で反転し、戦争の残酷さと不条理さを訴える
  9. 『彼とわたしの漂流日記』…漢江の橋から1人の男が飛び降り自殺未遂。中州に流れ着き、都会のド真ん中で漂流生活。愛情たっぷりのキャラクター描写、すっとぼけた笑い、おとぎ話を思わせる独特の映像美、そして温かなヒューマニズム
  10. 『テロ,ライブ』…“電話の声”をサスペンスの中核とするストーリーのシチュエーション・スリラーは作品成功の難易度高し。そのトップ3に間違いなく入る傑作

『サニー 永遠の仲間たち』…韓国映画に初めて触れる人に「まず観てほしい10本」を挙げるなら必ず入れたい作品

『ベテラン』…悪逆非道な財閥ボンボンを庶民派刑事がぶちのめす!ナッツ・リターン事件翌年のタイムリーな痛快アクション

『マルチュク青春通り』…1978年の日常を丹念に再現。それらの甘い記憶はすべて、壮絶なクライマックスへと雪崩れ込むための伏線に

『1987、ある闘いの真実』…軍事独裁政権終焉の顛末を、オールスターキャストの堂々たる国民的大作として作りきったこの作品は、というより、韓国映画はすごい

『群盗』…韓国時代劇とマカロニウエスタンを融合させた勧善懲悪娯楽活劇。時代考証の正確さや堅苦しい文芸調から解放され、反差別と反権力を高らかに謳う

『無垢なる証人』…Netflixの大人気ドラマシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のクリエイターが放った、その原点とでも言うべき裁判映画

『SEOBOK/ソボク』…年の差美男同士カップリング×大友克洋風サイキックSF要素。娯楽大作としての体裁×監督のパーソナルな心情が、類を見ないバランスで溶け合う異色作

『高地戦』…岡本喜八イズムを感じさせるすっとぼけた戦争諷刺コメディ…では韓国映画は終わらない!心温まるムードから最大出力で反転し、戦争の残酷さと不条理さを訴える

『彼とわたしの漂流日記』…漢江の橋から1人の男が飛び降り自殺未遂。中州に流れ着き、都会のド真ん中で漂流生活。愛情たっぷりのキャラクター描写、すっとぼけた笑い、おとぎ話を思わせる独特の映像美、そして温かなヒューマニズム

『テロ,ライブ』…“電話の声”をサスペンスの中核とするストーリーのシチュエーション・スリラーは作品成功の難易度高し。そのトップ3に間違いなく入る傑作

Profile : 岡本敦史
ライター・編集者。主な参加書籍に『塚本晋也「野火」全記録』(洋泉社)、『パラサイト 半地下の家族 公式完全読本』(太田出版)など。劇場用パンフレット、DVD・Blu-rayのブックレット等にも執筆。
紹介作品は動画配信サービス「スターチャンネルEX」にて配信中!

登録は簡単3ステップですぐに視聴可能! まずは「7日間無料体験」!

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