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【公式】チャペルウェイト 呪われた系譜

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】チャペルウェイト 呪われた系譜
オスカー俳優エイドリアン・ブロディ主演・製作総指揮で送るゴシックホラー!スティーヴン・キングが大学時代に執筆し、1978年出版の短編集「深夜勤務」に収録された短編小説「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉」がTVシリーズとしてついに映像化

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. キャスト&スタッフ
  4. 予告編ほか関連動画
  5. 解説記事
  6. 加入方法
幼い頃父親に殺されかけたトラウマに苦しむ主人公。親族の屋敷を相続したことで一族の秘密を知り、代々受け継がれた呪いから家族を解放するための戦いが始まる――

イントロダクション

スティーヴン・キング原作の「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉」に基づいてドラマ化したゴシックホラー
スティーヴン・キングが大学時代に執筆した短編小説「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉」に基づいて、新たなキャラクター設定と脚色で世界で初めて映像化。映画『死霊伝説』(1979)や『死霊伝説 セーラムズ・ロット』(2004)の基になった小説「呪われた町」(原題:Salem’s Lot)の前日譚。自身の小説の映像化で酷評することも多いスティーヴン・キングだが、本作に関してはプロデューサーのドナルド・デ・ラインが事前に共有した脚本を気に入って制作を承認し、初回放送後には「私が大学時代に書いた小説を素晴らしい形で、より不気味に脚色してくれた」とツイッターで絶賛している。『死霊伝説』シリーズの前日譚なので、過去作を見たことがある人もまだ見たことがない人も楽しめる作品。

キングが敬愛する怪奇小説家ラヴクラフトのクトゥルフ神話の登場で、後半にかけて物語が急展開!
前半は新天地で苦悩する主人公とその家族をじわじわと描きスローに物語が進行するが、第4話で一転、死んだはずのある人物が衝撃の姿で現れると、そこからドラマは急展開!そして繰り返される一族の悲劇の裏にはある書物の存在があったことが明らかになるが、その書物こそがスティーヴン・キングが敬愛する怪奇小説家H・P・ラヴクラフトのクトゥルフ神話に出てくる魔道書「妖蛆の秘密」だ。スティーヴン・キングのホラーや超自然現象もの作品が好きな人はもちろん、ラヴクラフトファンにも堪らない作品となっている。

オスカー俳優エイドリアン・ブロディ主演&製作総指揮 撮影では実際に大量のウジ虫と格闘!
『戦場のピアニスト』で2003年にアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディが、過去のトラウマに苦しみながらも度重なる困難から3人の子供たちを守ろうと必死で戦うシングルファーザーを熱演。主役のオファーを受けた時ヒマラヤ山脈を登山中だったというブロディは、チャールズというキャラクターの深さに惹かれ出演を決めたとインタビューで明かしている。製作総指揮も務めた彼は、19世紀のニュー・イングランドが舞台のゴシック・ホラーでありながら、小さな町のアウトサイダーである一家を通して人種差別やヘイトクライムなど現代にも通じる問題を盛り込み、視聴者が共感できる作品にしようと心掛けたと語る。ウジ虫の幻覚に悩まされる主人公の苦悩と恐怖をリアルに表現したかったブロディが実際に大量のウジ虫を入れたバスタブに入り、CGの選択肢もあったのに敢えて生きたウジ虫を実際に鼻に入れることを選んだという熱のこもった体当たりの演技にも注目だ。

ドラマ『12モンキーズ』や『シッツ・クリーク』で人気上昇中のエミリー・ハンプシャーが新たな役どころに挑戦! 
北米で大ヒットしたシットコム『シッツ・クリーク』のエミリー・ハンプシャーが、小説のネタ探しという不純な動機でブーン家の家庭教師になるものの自分の生き別れた父親もブーン家と関わりがあったことを知りつつ、一家の味方となって共に戦う強く聡明なレベッカ役を演じている。ジャンルもキャラクターも大きく異なる新たな役どころに挑戦した彼女の迫真の演技と今後の活躍にも注目したい。

ストーリー

1850年、捕鯨船の船長チャールズ・ブーンは最愛の妻を病で亡くしたのを機に陸に戻り子育てをすることを決意し、いとこスティーヴンがメーン州の小さな町に遺した屋敷“チャペルウェイト”に移り住むが、スティーヴンらを知る町の住民からはブーン家は疫病神だと冷たく迎えられる。一方、幼少時のトラウマからウジ虫の幻覚に悩まされているチャールズはいとこらのことを調べるうちに一族のある秘密を知る…。

キャスト&スタッフ

チャールズ・ブーン
演:エイドリアン・ブロディ
声:宮本充

捕鯨船の船長をしていたが妻の死をきっかけに親族がメーン州の小さな町に遺した屋敷“チャペルウェイト”と製材事業を相続し移り住む。幼い頃父親に殺されかけたトラウマで幻覚や幻聴に悩まされ続けている。

レベッカ・モーガン
演:エミリー・ハンプシャー
声:佐古真弓

大学を卒業しこの町に帰省している新人作家。雑誌に掲載する小説のネタ作りのためにブーン家の住み込み家庭教師になるが、一家を知るうちに町で唯一のブーン家の味方となり献身的に家族をサポートする。

オナー・ブーン
演:ジェニファー・エンズ
声:イブ優里安

チャールズの長女。幼い妹と弟の母親代わりを務めるしっかり者でチャールズの心強い味方。

ロア・ブーン
演:シレーナ・グラムガス
声:川勝未来

チャールズの次女。母を亡くした直後しばらく口をきかなくなる。父が内に秘めた何かを察している繊細な娘。片足が不自由。

テイン・ブーン
演:イアン・ホー
声:織田碧葉

チャールズの長男。まだ幼く純真無垢な末っ子。


原作: スティーヴン・キング
脚本: ピーター・フィラルディ、ジェイソン・フィラルディ
製作総指揮: エイドリアン・ブロディ/ドナルド・デ・ライン/ピーター&ジェイソン・フィラルディ ほか
監督: バー・スティアーズ/ジェフ・レンフロー ほか

予告編ほか関連動画

予告編

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エイドリアン・ブロディ&エミリー・ハンプシャーから日本のファンへのコメントも到着

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特別番組/ホラー好き大注目!海外ドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』徹底ガイド(※下記の動画は番組の予告編です)

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こがけんさん、風間賢二さん、丸屋九兵衛さん、伊藤さとりさん、森瀬繚さんらが本作の見どころを徹底討論。ラヴクラフトの系譜や、1850年代を舞台にしながらも現代へと通じる問題を鮮やかに描き切っているポイントなど、作品がより面白くなるポイントを探ります。
>> 番組の本編はこちらから
メイキング映像~壁の内側~

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メイキング映像~恐怖の舞台裏~

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メイキング映像~妖蛆の秘密“デ・ヴェルミス・ミステリイス”~

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メイキング映像~呼び覚まれし者~

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解説記事

エイドリアン・ブロディ&エミリー・ハンプシャーへのインタビュー
キング作品への思い入れや、役に対するアプローチなど、本作への想いをたっぷり教えていただきました。
>> 記事はこちらから
「前半の緩やかさに騙されるな!」こがけん&丸屋九兵衛が考える作品のポイント
本作の特別番組にも出演したふたりに、番組では語り切れなかったみどころについて対談形式でお話いただきました。
>> 記事はこちらから
解説 『チャペルウェイト 呪われた系譜』正調アメリカン・ゴシックの世界(文/風間賢二)
『呪われた町』にもつながる本作の世界観のみどころとは?そしてキングが敬愛したというH・P・ラヴクラフトとロバート・ブロックにまつわるとある仕掛けとはーー?
>> 記事はこちらから

加入方法


『チャペルウェイト 呪われた系譜』 
原題:CHAPELWAITE
動画配信サービス スターチャンネルEX にて配信中!

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