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【公式】80日間世界一周

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】80日間世界一周
ジュール・ヴェルヌ作の冒険小説をデヴィッド・テナント主演で新たに映像化。英BBCで大ヒットした壮大なアドベンチャー!

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. キャスト&スタッフ
  4. QUESTION No.6氏による描き下ろしイラスト到着
  5. 著名人からの推薦コメント
  6. 吹替声優陣からのコメント
  7. 関連記事
  8. 予告編ほか関連映像
  9. 加入方法

“SFの父” と呼ばれるフランスの小説家ジュール・ヴェルヌが1872年に発表した空想冒険小説「八十日間世界一周」。その古典的名作をイギリスの人気俳優デヴィッド・テナント(『ドクター・フー』『ステージド 俺たちの舞台』シリーズ)主演で待望のドラマ化! 製作費約66億円を投じ、各国でのロケ撮影、最新VFXを駆使して描かれる壮大な旅は、ハラハラ・ドキドキの連続。個性豊かな3人トリオが世界を股にかけて繰り広げる大冒険は、大人も子供も楽しめること間違いなし。BBCほか世界中で大ヒットした波瀾万丈のアドベンチャーをスターチャンネルEXにて9月16日(金)より配信開始!

イントロダクション

ジュール・ヴェルヌ作の名作冒険小説を、150年の時を経て、最新VFXと新たな脚色でワクワク&ドキドキの映像化!
産業革命でさまざまな交通手段が飛躍的な発達を遂げ、“地球が小さくなった”19世紀。原作小説が世に出た1872年、たった80日間で世界を一周する大冒険の旅は、当時の感覚でも無謀な挑戦であると同時に、ひょっとしたら実現可能かもしれない、そんな半信半疑でワクワクする物語設定だったに違いない。手軽に世界中のどこへでも行くことができる今、未知の世界への憧れや、不可能に挑戦する冒険心を持つ大切さは、150年の時を経てなお、原作が持つ普遍的なメッセージとして色褪せていない。そんな時代を超えた物語を、最新のVFX映像でスケール豊かに、臨場感たっぷりに蘇らせたのが本作の見どころ。また、キャラクター設定を一新し、幅広い視聴者の共感を誘う現代的な趣向が凝らされているところにも注目だ。
『ドクター・フー』のデヴィッド・テナントが演じる新たな主人公像と、アップデートされたキャラクター設定  
主人公フィリアス・フォッグに扮するのは、人気ドラマ『ドクター・フー』や『ステージド』シリーズで知られる人気俳優デヴィッド・テナント。本作ではフォッグのバックストーリーや内面的な部分を深掘りし、旅を通して変わっていくさまをユーモラスに好演する。また、息子、タイ・テナントとの初共演も話題となった。フォッグに連れ添う従者ジャン・パスパルトゥーを『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』の新進フランス人俳優イブラヒム・コーマが演じ、原作では男性だったフィックス刑事は女性ジャーナリストへとアレンジされ、『白いリボン』のレオニー・ベネシュが男性社会で奮闘する若き女性アビゲイル・フィックスを熱演する。
製作費66億円、3000人のクルーを擁して再現された、19世紀の世界と壮大なアドベンチャー! 
コロナ禍のさなか、ロックダウンによる約8カ月の中断を経て、南アフリカとルーマニアでのロケ撮影と最新VFXを駆使して製作された本作は、約4000万ポンド(約66億円)の製作費と、総勢約3000人のスタッフの手によって完成された。同原作を映画化した『80デイズ』(2004)で美術監督を務めたプロダクション・デザイナーが、3人が旅する世界の国々を見事なセットで再現。ルーマニアに再現されたNYのセットには建設に2カ月を費やし、また、出演者たちが臨場感を感じられるよう、訪れる国々の香りまで用意したという拘りぶり。
映画音楽の巨匠ハンス・ジマーによるドラマティックな楽曲がストーリーを盛り上げる
1956年の映画版のテーマ曲はアカデミー賞を受賞した映画音楽の不朽の名曲だ。そしてこのドラマ版のオリジナル・スコアは、『ライオン・キング』『DUNE/デューン 砂の惑星』でアカデミー賞作曲賞を受賞し、『トップガン マーヴェリック』でも音楽を担当した巨匠ハンス・ジマーが手掛けている。幼少期に読んで以来、この原作小説の大ファンだという彼は、本作の脚本を気に入り、プロデューサー陣と作品のテーマを話し合い、撮影が始まる前からテーマ曲の作曲を始めたという。そうして誕生した楽曲がどのように3人の冒険を盛り上げているか、ぜひ耳でも確かめてみよう。
Rotten Tomatoes 81%、IMDb 7.1点、世界中で高評価、早くもシーズン2決定!
2021年10月カンヌ国際映画祭でプレミア上映された後、12月に英BBCを始めとするヨーロッパ各国で放送・配信開始、翌1月に北米で公開されるやRotten Tomatoesで81%、IMDb 7.1点の高評価を獲得!イギリスで放送が始まる前にシーズン2の製作が発表された。

ストーリー

1872年10月のとある日、ロンドンの資産家フィリアス・フォッグが所属する紳士社交クラブ「改革クラブ」で、80日間で世界一周することが理論的に可能になったという新聞記事が話題になる。自分が“臆病者”ではないことを証明するため、フォッグは自ら実行してみせると豪語し、2万ポンドの大金を賭け、従者パスパルトゥーと共に出発する。妙な成り行きから、女性ジャーナリストのフィックスが同行することになり、3人の一行はドーバー海峡を渡って一路パリへ。果たしてフォッグたちは80日後のクリスマスイブまでにロンドンに戻ることができるのか―?!

キャスト&スタッフ

フィリアス・フォッグ
演:デヴィッド・テナント
声:櫻井孝宏

ロンドンに住む資産家で紳士社交クラブ「改革クラブ」のメンバー。“臆病者”ではないことを証明しようと、80日間で世界を一周する大冒険の旅に挑戦する。
ジャン・パスパルトゥー
演:イブラヒム・コーマ
声:増元拓也

「改革クラブ」で給仕係として働いていたフランス人。急遽フォッグの従者として旅に同行することになる。
アビゲイル・フィックス
演:レオニー・ベネシュ
声:早見沙織

デイリー・テレグラフ紙の女性ジャーナリスト。フォッグの旅をリポートするため同行する、ガッツ溢れる女性。
バーナード・フォーテスキュー
演:ジェイソン・ワトキンス
「改革クラブ」のメンバーでフォッグの親友。 アビゲイルの父親でデイリー・テレグラフ紙の経営者兼編集長。
ナイル・ベラミー
演:ピーター・サリヴァン
「改革クラブ」のメンバーでフォッグとフォーテスキューの学友。フォッグを世間知らずの臆病者と見下している。
トーマス・ニードリング
演:アンソニー・フラナガン
ベラミーの戦友で流れ者。ベラミーに雇われフォッグの旅を妨害しようと暗躍する。
スタッフ
製作総指揮・脚本・クリエーター:アシュレイ・ファロア (『時空刑事1973 LIFE ON MARS』)
監督:スティーヴ・バロン(『コーンヘッズ』)
音楽:ハンス・ジマー(『 DUNE/デューン 砂の惑星』)

QUESTION No.6氏による描き下ろしイラスト到着

80日間世界一周

『ドクター・フー』の熱烈なファンで、日本人で初めて同作のコミックスカバーを手掛けたことで知られるイラストレーターのQUESTION No.6さんによる描き下ろしイラストが到着!本作の有名なモチーフである気球に乗った3人組の姿をキュートに描いて頂きました。

QUESTION No.6さんコメント
ヘタレな英国紳士と、飄々とした従者と、勝ち気な新聞記者の、デコボコトリオのやりとりが楽しい!
困難な状況を知恵で乗り切る姿は、『ドクター・フー』の主演を務めたデヴィッド・テナントにハマり役でした。

著名人からの推薦コメント

※敬称略/順不同
舞台は1872年、150年前のイギリスから、インターネットはもちろん、飛行機もない時代の世界一周は大大大冒険です。 その世界を80日間で回ってしまおうというのだから面白くないわけがない!
――岩崎圭一(人力世界一周中/旅するマジシャン)

ヘタレで繊細で頭でっかちなフォッグが、その土地土地で起こるトラブルや人との出会いを通して多くを知り、学び、変わっていく姿が愛おしい。
旅の恐怖も驚きも喜びも、その全部が詰まってる!ああ、世界のなんと美しいことか。
――宇垣美里(フリーアナウンサー)


人生マウンテン(山)ありバレー(谷)あり、スイートストーリー(甘い話)にダマされるな、トゥモロー(明日)はトゥモローの風が吹く、ライフ(人生)におけるいくつもの諺がヘッド(頭)に浮かんでくる、インタレスティングな作品。
アドベンチャー(冒険)はオールウェイズ(いつも)やぶからスティック!だ。
――ルー大柴(タレント)

『80日間世界一周』はテーマパークを周るような感覚で「次は!何処に行くの!?」と思いながら一気観しちゃう事間違いなしの作品です⭐️
デヴィッド・テナントさん演じる主人公フォッグ達のコミカルな掛け合いと様々な困難を乗り越え、色んな方々との出会いを通して成長していく姿に心熱くなりました!!!
あぁ~僕も旅に出たいなぁ~♪
――加藤諒(俳優)

フォッグはなぜ旅に出たのか?
この問いを150年経ってヴェルヌに敬意を表しながら新しく描こうとしていることに魂が震えています。
物語を通して描かれる「空想が人を生かし続ける」というテーマが力強すぎて、学生以来再びヴェル沼にハマりそうです。
この沼は80日じゃ抜け出せないぞ。
――ジャガモンド斉藤(映画紹介人/お笑い芸人)

圧倒的な映像美! 様々な街の繊細な表現に見惚れました。
コロナ禍でなかなか外に出られず、 身動きできなくうずうずしたみんなの内に眠っている気持ち、「わたしも世界に出たい!」と強く感じる作品。
背中を押される温かさと先の見えない展開で、絶妙に心を揺さぶられました。
海外ドラマが好きな私はあっという間に観終えてしまいました!
――今野杏南(女優・グラビアアイドル)

まだ機関車や気球の時代に一見無謀に見える80日間で世界一周。
機転を利かして苦難を乗り越えるのかと思いきや、本当に無謀でドロドロになりながら意地とプライドで突き進むフォッグに目が離せない。
いつの時代も【見返してやる】という気持ちが 伝説を作っていく。
――アーノルズはせがわ(漫画家)
英国紳士の天然おじさまが可愛くてたまらない!
旅の仲間である凸凹トリオのユーモラスなやりとりと、少しづつ成長してゆく皆の姿にほっこりしつつ、様々な事件に巻き込まれ半泣きになったり、子供のような笑顔を見せてくれるフォッグ氏があざとカワイくて目が離せません!
――窪真理チャカローズ(女優、タレント)

ハンス・ジマーの心揺さぶるテーマソングを聴くや、旅気分に。
VFXなどで再現した19世紀の世界が素晴らしく、頼もしい仲間との珍道中も愉快。
何より、気弱な英国紳士を演じたデヴィッド・テナントの男ぶりが後半グイグイ上がる。
イケオジ好きに激推し!
――前田かおり( 映画・海ドラライター)

躍動感あるカメラは様々なアングルから物語をダイナミックに見せ、一気に私たちを冒険へと巻き込んでいく。
大スクリーンで見たくなる空の旅と、ジェンダーバランスが整った魅力的な登場人物たち。
いざ、好奇心を掻き立てる旅へ!
――伊藤さとり(映画パーソナリティー)

吹替声優陣からのコメント

80日間世界一周

フィリアス・フォッグ役 櫻井孝宏さんコメント
『80日間世界一周』の主人公フィリアス・フォッグはひと言で言うと”謎めいた紳士”です。それは同時にデヴィッド・テナント自身の魅力でもあると思います。スリムで、彫刻のような英国美男子。あの顔力はすごい!そしてずば抜けた表現力。
第1話で「臆病者」と書かれた手紙を受け取るところからフォッグの挑戦が始まるのですが、手紙を見た彼が何とも言えない顔をするんです。悔しいとか哀しいとか一色じゃない複雑な表情。深い意味がありそうで、どう読み取ったらいいのか悩みました。

テナント特有のユーモラスな動きや表情、そして巧みな音域の使い方を吹替えでもいい形で表現できたらいいなと思っています。そして”不思議な男”フォッグの秘密を皆さんと一緒に探し当てたいですね。
ストーリーの面白さ、映像の美しさ、サスペンスもアクションもあり、多くの方に楽しんで頂ける作品だと思います。

【旅したい場所】
イタリアのヴェネチアやフィレンツェも大好きなのですが、以前行ったカナダへのオーロラを見る旅がとても楽しかったのでまた行けたらいいなと思っています。
ジャン・パスパルトゥー役 増元拓也さんコメント
パスパルトゥーは苦労をしてきたけれど、決して卑屈ではなく、賢く逞しく生きています。多言語が操れて、面倒見もいい。かなりスペックが高い男性です!初登場シーンでは軟派な印象ですが、「他人と真剣に向き合わないこと」が彼の処世術なのだと後々分かっていきます。辛い経験を重ねた彼が、ひょんなことから飛び込んだ世界旅行を通してどのように変わるのか。期待して演じています。

このドラマは産業革命の時代に世界一周することが、いかに途方もない事だったか想像させてくれます。会話の中でサラッと出てくる人種間の偏見や前時代的な考え方など、改めて自分を省みるような深い部分もありつつ、とにかく旅行なので、毎回違う国の色々な風土を楽しめて本当に楽しい作品です。
このドラマを通して、150年前の世界旅行を楽しんで頂けたらと思います。

【旅したい場所】
LAです!映画やドラマのロケ地巡りをしたいです。「あの映画の展望台、あの浜辺…」など街全体をセットのように感じながら歩いてみたいです。更にわがままを言えば月に行きたいですね。月から地球をぐるっと一周眺めてみたいです。
アビゲイル・フィックス役 早見沙織さんコメント
アビゲイル・フィックスは本当に力強くてかっこいい女性です。ジャーナリストとしての気概をしっかりと持っていて、力のある父親に頼らずに、自分の力でキャリアを築いていきたいという野望がある。フォッグとパスパルトゥーの「世界一周」の旅に強引に同行するのですが、3人の中で一番行動力があり、勢いがあって、演じていてとても楽しいキャラクターです。

世界中を自由に飛び回ることが難しい時期が続いていたので、この作品で世界各国の様々な景色を見て頂けたらと思います。そして色んな事が次から次へと起こるので、3人と一緒にハラハラドキドキしながら冒険をして頂けると嬉しいです。

【旅したい場所】
北欧ですね。特にフィンランド大使館のキャラクター、「フィンたん」の声を担当させて頂いたこともあり、フィンランドをまわってオーロラを見たり、かわいい雑貨を買ったり街並みをゆっくり歩いてみたいです。

関連記事

『80日間世界一周』の世界を一周する(文/芦辺拓)
ジュール・ヴェルヌの傑作小説「八十日間世界一周」を最新技術で映像化した最新ドラマ『80日間世界一周』。これまで何度も映像化されてきた本作について、推理作家で原作の大ファンだという芦辺拓さんが変遷とみどころを解説!「八十日間世界一周」の世界を一周します。
記事はこちらから>>

予告編ほか関連映像

ティザー予告

出典: YouTube

スペシャル映像

出典: YouTube

デヴィッド・テナントが語る作品の魅力と息子タイ・テナントとの初共演

出典: YouTube

加入方法

『80日間世界一周』
原題:AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
画配信サービス スターチャンネルEX にて9月16日(金)より配信スタート!

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