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【公式】DEVILS~金融の悪魔~

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】DEVILS~金融の悪魔~
『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシー主演!イタリア出身の株式トレーダーがリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆したベストセラー小説をドラマ化した、金融サスペンス

目次[非表示]

  1. シーズン1
    1. イントロダクション
    2. ストーリー
  2. シーズン2
    1. イントロダクション
    2. ストーリー
  3. キャスト&スタッフ
  4. 加入方法
イタリア出身の株式トレーダーがリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆したベストセラー小説をドラマ化した、金融サスペンス。当時の世界情勢を巧みにストーリーに織り込んだ臨場感も見どころ。主演は『SUBURRA -暗黒街-』のイタリア人俳優アレッサンドロ・ボルギ、『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシー。シーズン2は11月16日(水)より全話一挙配信スタート!

シーズン1

イントロダクション

リーマン・ショック後の実際の世界情勢を巧みに織り込んだ、臨場感満載の金融サスペンス

イタリアの株式トレーダー、グイド・マリア・ブレラが2008年のリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆し大ヒットした同名小説のドラマ化。世界的金融危機をヨーロッパ側の視点で描き、当時世界中に広がった経済不安を巧みにストーリーに織り込み臨場感を演出し、ギリシャなどヨーロッパ諸国(PIIGS)の経済不安や、リビアの内戦、IMF専務理事のスキャンダルなど実際のニュース映像も多用しリアルさを追求。主人公が働く大手投資銀行NYLの不正を暴露しようと嗅ぎ回るハッキング組織はさながらウィキリークスを彷彿とさせる。ロンドンだけでなくアメリカ、イタリア、チェコ、アルゼンチンなどに跨るハイスピードでインターナショナルな展開で、10話にわたり映画のようなスケールとスリルが味わえる。
イタリアの新星アレッサンドロ・ボルギ vs 渋みを増したパトリック・デンプシーの息つく暇もない目まぐるしい対決

主役のマッシモを演じるのは、ローマを舞台にしたクライムサスペンスドラマ『SUBURRA -暗黒街-』での好演が話題のイタリアの新星、アレッサンドロ・ボルギ。そんなマッシモの能力を高く評価し、ユーロ経済、はてはEUを掌握せんと悪の道に誘惑するミステリアスな上司を演じるのは『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシー。『近距離恋愛』や『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』などラブコメのプリンスのイメージが強かった彼が、強欲なCEOをダークな表情で見事に演じている。スタイリッシュなロンドンのオフィス、ドミニクの優雅な邸宅や独身貴族を謳歌するマッシモのモダンなマンションなど、目を引くロケーションの数々のなかで、仕事もプライベート関係なく巻き起こるふたりのスリリングな戦いに注目だ。英語作品初出演ながら魅力たっぷりにマッシモのカリスマ性を表現するアレッサンドロ・ボルギの演技からも目が離せない。
インターナショナルなキャスト陣、ラース・ミケルセンは大御所の貫禄

スカイ・イタリアをはじめとする伊・英・仏のプロダクションの合作で英語で製作された本作は、主役のイタリア人俳優アレッサンドロ・ボルギ以外も、スペイン人のライア・コスタ(ソフィア役)、ポーランド人のカシア・スムートニアック(ニーナ役)、イギリス人のマラカイ・カービー(オリヴァー役)、ドイツ出身のピア・メヒラー(エレノア役)など、非常にインターナショナルな顔ぶれ。中でもデンマークの名優でマッツ・ミケルセンの兄でもあるラース・ミケルセンはハッキング組織のリーダーをミステリアスに演じ存在感を見せる。

ストーリー

米大手投資銀行ロンドン支社のトップトレーダー、マッシモは副社長就任目前で何者かに仕掛けられたスキャンダルに巻き込まれる。その矢先オフィスで死亡事故が起き捜査の矛先がマッシモに向けられてしまう。彼を陥れたのは誰なのか、ユーロを破滅させようとする恩師と組むべきか阻止するべきか、ヨーロッパ経済の崩壊が迫る中、マッシモは決断を迫られる…。

シーズン2

イントロダクション

シーズン2は“ブレグジット”から“COVID-19パンデミック”まで近年の世界情勢を背景に、物語はさらにグローバルな展開に!
イタリアの株式トレーダー、グイド・マリア・ブレラが2008年のリーマン・ショックからインスピレーションを得て執筆し大ヒットした同名小説をドラマ化したシーズン1のその後を描くシーズン2。ドラマは小説を離れ、時代設定を進めて作りだされた新たなストーリーが展開する。舞台となるのはイギリスのEU離脱を決する国民投票“ブレグジット”が行われた2016年から。世界中が注目した投票結果に金融界も揺れる。そして、米トランプ政権、中国の経済戦略、ビットコインの台頭、ビッグデータ、市民とその私生活を含む関連するプライバシー問題などシナリオはさらにグローバル化し、銀行の対立のみならずヨーロッパ、アメリカ、中国の経済的な戦いをも描く。そして、2020年の“COVID-19パンデミック”。この未曽有の事態が登場人物に何をもたらすのか注目が高まる。

アレッサンドロ・ボルギ vs “イケオジ”パトリック・デンプシーが再び競演の火花を散らす!
主演のイタリア人俳優アレッサンドロ・ボルギ(『SUBURRA-暗黒街-』)と、 “イケオジ”度がますます高まる 『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシーが続投。アレッサンドロ扮するマッシモはパトリック扮するドミニクの後釜としてロンドンの投資銀行NYLのCEOに就任、一方NYLを去ったドミニクは自ら投資銀行を設立する。引き続き同じ金融界に身を置くことになった2人の思惑は交差し、腹を探り合いながら熾烈な駆け引きを展開していく。このシーズン1を凌駕する緊張感みなぎる掛け合いを、2人の俳優が演技の火花を散らし体現している。

魅力的なニューキャラクターが登場。大御所俳優も健在!
中国資本を受け入れたNYLでは、中国人が活躍している。重要な存在となるのが、リー・ジュン・リー(『シカゴ』シリーズ)扮するトレーディング部長のウー・ジー、ジョエル・デ・ラ・フエンテ(『高い城の男』)扮する最高戦略責任者であるリアチェン・リーウェイだ。 NYLに勤めながらも中国人として国の野望を背負う2人がマッシモとどのように関わってくるのか、目が離せない。また、シーズン1に引き続き大御所俳優ラース・ミケルセン(『きっと、いい日が待っている』)も出演。服役中の身で登場シーンが少ないのにも関わらず強烈な存在感を放つ。

IMDb 7.8点(シーズン2単独)、最終話は8.2を記録し、シーズン1からさらに評価アップ!
IMDbの評価ではシリーズ1&2通算で平均7.1だが、シーズン2だけでは7.8と、前シーズン平均(6.7)より大幅に評価を上げている。

ストーリー

2016年。マッシモがCEOに就任してから4年が経過し、NYLは中国の資本を受け入れ経営体制は変化していた。そんな中、世界情勢はブレグジット、米トランプ政権、中国の経済戦略などに揺れ、マッシモはさらに熾烈な金融戦争に身を投じていく。マッシモはこの戦いを生き残れるのか?対立するモーガンとの関係はどう決着するのか?そしてコロナ禍は彼らに何をもたらすのか…⁉

キャスト&スタッフ

マッシモ・ルジェーロ
演:アレッサンドロ・ボルギ
声:田村真

米大手投資銀行NYLのロンドン支社のトップトレーダー。同銀行CEOのドミニクに息子同然に愛されている。イタリア人。
ドミニク・モーガン
演:パトリック・デンプシー
声:木下浩之

NYLロンドン支社のアメリカ人CEO。末端の人々への影響を顧みずユーロを崩壊させようと企む米ドル至上主義者。出兵した息子をアフガニスタンで亡くしている。
オリヴァー・ハリス
演:マラカイ・カービー
声:内田岳志

貧しいが頭脳明晰な学生。教授の紹介でマッシモにある調査を依頼され、遂にはNYLに就職し生活が一変する。マッシモには大きな恩を感じている。
ソフィア・フロレス
演:ライア・コスタ
声:うえだ星子

金融機密情報を暴露する反政府組織サブテラニアのメンバー。アルゼンチンの経済不安の影響を受けて自殺した兄の復讐に燃え大手銀行を敵対視し、ブロガーを名乗りマッシモに近付く。
ダニエル・デュヴァル
演:ラース・ミケルセン
声:佐々木睦

金融機密情報を暴露する反政府組織サブテラニアのリーダーで元経済学者。アルゼンチンの経済崩壊で身寄りがなくなった幼いソフィアを娘同然に世話してきた。
ニーナ・モーガン
演:カシア・スムートニアック
声:清水はる香

ドミニクの妻。家庭を崩壊させる銀行の仕事に対する嫌悪感が強く、息子の戦死はドミニクのせいだと夫を責める。マッシモと親密な関係。
スタッフ
監督: ニック・ハラン(『SHERLOCK/シャーロック4』)、ヤン・ミケリーニ(『メディチ』)
原作: グイド・マリア・ブレラ 「I DIAVOLI」(原題)

加入方法

『DEVILS~金融の悪魔~』
原題: DEVILS
シーズン1:動画配信サービス スターチャンネルEX にて配信中!
シーズン2:動画配信サービス スターチャンネルEX にて11月16日より配信開始!

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