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【公式】ザ・キャプチャー 歪められた真実

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】ザ・キャプチャー 歪められた真実
監視カメラやディープフェイクに翻弄される現代社会の恐怖をスリリングに描き、批評家・視聴者共に高い評価を得たクライムミステリー。ホリデイ・グレインジャー(『私立探偵ストライク』)、カラム・ターナー(『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』)、パーパ・エッシードゥ(『MEN 同じ顔の男たち』)ら豪華出演者にも注目。

目次[非表示]

  1. シーズン1
    1. イントロダクション
    2. ストーリー
    3. キャスト&スタッフ
  2. シーズン2
    1. イントロダクション
    2. ストーリー
    3. キャスト&スタッフ
  3. 解説記事
  4. 予告編ほか関連動画
  5. 加入方法

シーズン1

ザ・キャプチャー 歪められた真実

イントロダクション

英BBCの2019年の大ヒット クライムミステリー!
英国の若手スター2人を主役に、監視カメラに翻弄される現代社会の恐怖をスリリングに描き、批評家・視聴者共に高い評価を得たクライムミステリーが遂に日本初上陸!2019年9月に英BBC Oneで放送され、シーズン通算の平均視聴者数770万人(全デバイス計)を記録。同局の配信ではシリーズ通算の再生回数が2019年の最高記録を樹立し、前年の同局のメガヒット『ボディガード-守るべきもの-』に次ぐ傑作との高評価を集めた。

『私立探偵ストライク』のホリデイ・グレインジャーら英国若手スターのW主演!
事件を担当する女性警部補レイチェル・ケアリーを『私立探偵ストライク』のホリデイ・グレインジャーがクールに演じ、身に覚えのない映像で暴行拉致容疑をかけられてしまう元兵士ショーン・エメリーを演じたカラム・ターナー(『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』)は、本作で英国アカデミー賞(BAFTA)テレビ部門で主演男優賞にノミネートされた。今後大きく飛躍しそうな2人にとって本作が彼らの代表作になること間違いなし!そして2人の脇を固め作品に重厚感を与えているのが『ザ・クラウン』のベン・マイルズとリア・ウィリアムズら英国のベテラン俳優たち。更にハリウッドからは、CIAのリーダー役で『ヘルボーイ』のロン・パールマンも。

監視カメラに翻弄される現代社会の恐怖 終盤のどんでん返しと驚きの結末
今や街の至る所に設置されている監視カメラ。ある日自分の身に覚えのない監視カメラ映像をもとに事件に巻き込まれたら?監視カメラ映像は殺人事件の証拠となり得るのか?人口あたりの監視カメラの台数が中国の2都市に次いで世界で最も多いロンドンを舞台に、映像に翻弄される現代社会で誰にでも起こり得る身近な恐怖を描いた本作。暴行拉致容疑をかけられたショーンを中心に、彼を追うケアリー警部補らロンドン警視庁殺人課のチーム、米・英の情報機関とそれに関わるロンドン警視庁幹部、そしてそれを人権の観点から問題視し動く謎の集団の、それぞれの思惑が絡み合い…。不運にも巻き込まれてしまったショーンの運命はいかに?!そしてレイチェルが最後に下した驚きの決断とは?

Imdb7.8点、Rotten Tomatoes 92%の高評価 シーズン2も決定!
本国英国での大ヒットを受け、その後ヨーロッパ各国、北米、南米、オーストラリア、ニュージーランドなど世界中で公開された本作は、Imdb7.8点、Rotten Tomatoesでは批評家票92%、視聴者票88%の高評価を獲得している。BBCは2020年6月にシーズン2の製作を発表している。

ストーリー

戦犯として収監されていた元兵士のショーンは、裁判で無罪となり6ヵ月ぶりに解放される。それを祝うパーティーの後、彼を担当した女性弁護士をバス停で見送り帰宅したショーンのもとに警察が乗り込み、暴行拉致容疑で彼の身柄を拘束する。身に覚えのないことで再び勾留の身となり困惑する彼は、取調べで監視カメラに映る自分の記憶と異なる映像を見せられ愕然とする…。

キャスト&スタッフ

レイチェル・ケアリー
演: ホリデイ・グレインジャー
声: 種市桃子

ショーン・エメリーの事件の捜査を担当するロンドン警視庁の警部補。テロ対策指令部(SO15)から殺人課に異動したばかり。

ショーン・エメリー
演: カラム・ターナー
声: 松田修平

アフガニスタンでの戦闘中の行動に戦犯容疑をかけられ収監されていた元陸軍下級伍長。ようやく無実が証明され出所した晩に再びトラブルに巻き込まれる。別れた恋人との間に娘がいる。

ハンナ・ロバーツ
演: ローラ・ハドック
声: アナンド雪

ショーンの無罪を勝ち取った担当弁護士。ショーン釈放のパーティーの後で行方不明に。

ダニー・ハート
演: ベン・マイルズ
声: 小原雅人

ロンドン警視庁の警視長。レイチェルの仕事ぶりをかっており、彼女をサポートする。

ジェマ・ガーランド
演: リア・ウィリアムズ
声: 塩田朋子

ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の警視。ショーンの防犯カメラ映像を非開示にする指示を出した彼女をレイチェルはMI5の人間だと思い込んでいたが、合同で捜査を指揮することに。

フランク・ネイピア
演: ロン・パールマン
声: 土師孝也

ロンドンを拠点にある機密活動を行っている米CIAのリーダー。ショーンを拉致しハンナの居場所を執拗に追求する。
スタッフ
監督・脚本・製作総指揮: ベン・チャナン

シーズン2

ザ・キャプチャー 歪められた真実

シーズン2は2023年1月12日(木)より毎週1話ずつ配信決定!
※以下、シーズン2の作品紹介にはシーズン1のネタバレを含む場合がございます

イントロダクション

BBCの2019年の大ヒット作、待望のシーズン2が日本初上陸!
2019年9月に英BBC Oneで放送され、シーズン通算の平均視聴者数770万人(全デバイス計)を記録した、大ヒット犯罪サスペンスの待望のシーズン2が日本初上陸!監視カメラに翻弄される現代社会の恐怖をスリリングに描いたシーズン1から6か月後のロンドンを舞台に、ニュースのハッキング、メディアによる情報操作、政治の干渉に包囲された社会で、身近な同僚さえも信頼できない状況に置かれた主人公レイチェル・ケアリー警部が“見えない”暗殺者との闘いを繰り広げていく。シーズン1よりさらにヒートアップしたストーリー展開で、見る者を興奮の渦に巻き込んでいく。
シーズン1のキャスト続投に加え、今注目の俳優、パーパ・エッシードゥが出演
主人公レイチェル・ケアリー警部を演じる『私立探偵ストライク』のホリデイ・グレインジャー、ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)のベン・マイルズ(『ザ・クラウン』)、リア・ウィリアムズ(『ザ・クラウン』)に加え、シーズン2で新たな標的となる若手議員を演じたのはBBC/HBOシリーズ『I May Destroy You(原題)』でBAFTA賞やエミー賞にノミネートされ、最近ではA24の『MEN 同じ顔の男たち』への出演が話題となっているパーパ・エッシードゥ。そのカリスマ性のある存在感でストーリーのキーマンとなる野心溢れる政治家を好演。さらに、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのインディラ・バルマがBBCのニュースキャスター、『ジュディ 虹の彼方に』のアンディ・ナイマンが内務大臣、『キング・オブ・メディア』のロブ・ヤンが中国AI企業のCEOを演じるなど、曲者揃いのキャスト陣から目が離せない。
ディープフェイク技術の台頭、政府とビッグテックの間で高まる緊張感、メディアの中枢に潜む腐敗―私たちは目にするものを本当に信じることができるのか?
シーズン1に引き続き、企画・脚本・製作総指揮を務めるのは、ドキュメンタリー作家としても知られ、サイバー犯罪ものや刑事ものに定評があるベン・チャナン。シーズン1で監視カメラに翻弄される現代社会の恐怖にスポットライトを当てたチャナンは、シーズン2ではディープフェイク映像に注目。実はシーズン2に登場するようなリアルタイム・ディープフェイクの技術はまだ存在しないものの、現在のディープフェイク技術だけでも数多くの金融詐欺事件が起きており、チャナンはフィクションだったはずのストーリーが事実になってしまっていないか、常にニュースをチェックしているという。日本でも昨今フェイクニュースの拡散が問題になっており、本作で語られる恐怖は遠い未来の話ではない。背筋が凍るような、あまりにリアルなプロットは、ソーシャルメディアに操られる現代社会への警鐘を鳴らしている。
Rotten Tomatoes100%、シーズン1を超える驚異の高評価! 
辛口レビューサイトRotten Tomatoesで批評家票92%、視聴者票88%の高評価を獲得したシーズン1。シーズン2ではさらにその評価が上昇し、批評家票100%を獲得するなど、驚異の高評価を得ている(11月10日現在)。

ストーリー

エメリーの事件から半年後。ロンドン警視庁のレイチェル・ケアリーは、殺人課からテロ対策指令部(SO15)マッピング部門に異動したものの、周囲の人間を信用できず、孤独な日々を送っていた。そんなある日、殺人課の元同僚から、“姿の見えない”暗殺者に殺された男の事件について相談を持ち掛けられる。一方、次期首相候補と目される期待の若手議員アイザック・ターナーは、スキャンダルとは無縁の完璧な生活を送っていたが、インタビューがハッキングされたことから窮地に陥っていく…。

キャスト&スタッフ

レイチェル・ケアリー
演:ホリデイ・グレインジャー

ロンドン警視庁の警部。エメリーの事件の後に殺人課からテロ対策指令部(SO15)に戻ってきたが、マッピング部門に配置されている。周囲を信用できず、孤立している。
アイザック・ターナー
演:パーパ・エッシードゥ

安全保障担当大臣。次期首相候補と目される期待の若手議員だったが、インタビューがハッキングされ、窮地に陥る。
ダニー・ハート
演:ベン・マイルズ

ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の部長。過去にはレイチェルと不倫関係にあった。
ジェマ・ガーランド
演:リア・ウィリアムズ

ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の警視。レイチェルを仲間に引き入れたものの、完全には信用していない。
ヤン・ワンレイ
演:ロブ・ヤン

顔認識システムの開発を進めている、中国AI企業ザンダ・フェイシャルレック社ロンドン法人のCEO。
カディージャ・カーン
演:インディラ・バルマ

BBCのニュース番組「ニュースナイト」のキャスター。
ローワン・ギル
演:アンディ・ナイマン

内務大臣。
グレゴリー・ノックス
演:ジョゼフ・アークリー

データ・コンサルティング会社トゥルーロ分析のCEO。
フランク・ネイピア
演:ロン・パールマン

ロンドンを拠点に機密活動を行っている米CIAのリーダー。
スタッフ
企画/脚本/製作総指揮:ベン・チャナン(『ザ・キャプチャー 歪められた真実』)
監督:クジェームズ・ケント、フィリッパ・ラングデイル

解説記事

けっして画面から目が離せない! 英国発の問題作『ザ・キャプチャー 歪められた真実』はデジタル時代の「1984」(文/大森さわこ)
監視社会の恐怖を見事に浮かび上がらせた、BBCの大ヒット海外ドラマ『ザ・キャプチャー 歪められた真実』(全8話)について、映画ジャーナリストの大森さわこさんに解説いただきました。
>> 記事はこちらから

予告編ほか関連動画

シーズン1 予告編

出典: YouTube

シーズン2 予告編

出典: YouTube

加入方法

『ザ・キャプチャー 歪められた真実』
原題: THE CAPTURE
動画配信サービス スターチャンネルEX にて配信中!

(c) 2019 Heyday Television Limited. All Rights Reserved.

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