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【公式】ダウントン・アビー

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】ダウントン・アビー
20世紀初頭の華やかな英国貴族の世界の表と裏の生活を描き、全世界で大旋風を巻き起こした英国ドラマ

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. 人物相関図
  4. キャスト&スタッフ
  5. 『ダウントン・アビー』関連作品
  6. 加入方法

イントロダクション

貴族ドラマの第一人者ジュリアン・フェローズ(『ゴスフォード・パーク』)脚本・製作総指揮!20世紀初頭の英国の大邸宅を舞台に、そこに暮らす伯爵一家と使用人一家の人間模様を6シーズンにわたり描き、全世界中で大ヒットしたドラマ『ダウントン・アビー』。

華やかな邸宅「ダウントン・アビー」で繰り広げられる相続問題と、使用人の間で錯綜する人間ドラマを描いた本作は、エミー賞とゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞するなど世界で高い評価を得た。実在の古城で時代設定に忠実な衣装や調度品を用い撮影した映像美もみどころのひとつ。

ストーリー

1912年、英国。郊外にたたずむ大邸宅“ダウントン・アビー”に住む貴族クローリー一家のもとに、豪華客船タイタニック号沈没の悲報が飛び込む。将来家督を相続するはずだった長女メアリーの婚約者が、船もろとも帰らぬ人となったのだ。そして新たな相続人として意外な人物が迎えられることになるが―。一方、使用人たちの間では、新たに赴任してきた伯爵付従者ベイツへの陰険な嫌がらせが始まっていた…。

人物相関図

【貴族】
※一部ネタバレが含まれます。ご注意ください。

『ダウントン・アビー』人物相関図 《貴族》

【使用人】

『ダウントン・アビー』人物相関図《使用人》

キャスト&スタッフ

【貴族】

グランサム伯爵 ロバート
演: ヒュー・ボネヴィル 
声: 玉野井 直樹

邸宅「ダウントン・アビー」の相続人をめぐり頭を悩ます3女の父。使用人にも気を遣って接する心優しい英国紳士。母バイオレットには頭が上がらない。

グランサム伯爵夫人 コーラ
演: エリザベス・マクガヴァーン 
声: 片貝 薫

アメリカ出身の富豪の娘で、20歳の時にロバートと結婚した。息子ができなかったために一家の財産が遠い親戚の手に渡ってしまうことに心を痛めている。

先代グランサム伯爵未亡人 バイオレット
演: マギー・スミス
声: 一城 みゆ希

非常に誇り高い貴婦人。家と息子ロバートの名声を守るためには手段を選ばない。

長女 メアリー・クローリー
演: ミシェル・ドッカリー
声: 甲斐田 裕子

賢く、頑固なクローリー家の長女。自分の結婚相手を決める自由すらない貴族の長女であるという自分の人生を悲嘆している。

次女 イーディス・クローリー
演: ローラ・カーマイケル
声: 坂井 恭子

姉メアリーに比べて容姿も性格も平凡。跡継ぎとして大切にされている姉に嫉妬心を抱いている。姉とマシューの結婚を復讐の道具にしようと試みる。

三女 シビル・クローリー
演: ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
声: うえだ 星子

末っ子だけに性格も考え方も自由奔放で正義感が強い。政治好きで特に女性の自立や参政権に強い関心があり、メイドの転職にも力を貸すほど。

マシュー・クローリー
演: ダン・スティーヴンス
声: 佐藤 拓也

クローリー家の跡取り婿として招かれた一族の遠い親戚。弁護士の仕事を続けることを条件に渋々邸宅に移り住むが、貴族の暮らしに馴染めないでいる。
【使用人】

執事 カーソン
演:ジム・カーター
声:中村 浩太郎

少年の頃からダウントン・アビーで働いているため伯爵の母バイオレットに絶大の忠誠心を持つ。男性スタッフのトップで使用人全体の重鎮的存在。

家政婦長 ヒューズ
演:フィリス・ローガン
声:沢田 泉

公平で感情的にならない、女性スタッフの取りまとめ役。昔の恋人から再び求婚され、自分の家庭を持とうかと思い悩んでいる。

伯爵付従者 ベイツ
演:ブレンダン・コイル
声:谷 昌樹

グランサム伯爵の身の回りの世話を担当。脚が不自由なことから同僚に嫌がらせをされるが、淡々と伯爵に仕えてい る。

伯爵夫人付侍女 オブライエン
演:シボーン・フィネラン
声:山本 留里佳

伯爵夫人コーラの身の回りの世話担当。とても冷徹で常に他人の足をひっぱろうと目を光らせている。

メイド長 アンナ
演: ジョアン・フロガット
声: 衣鳩 志野

若手メイドのトップ。クローリー家の3人の娘の身の回りの世話もする。賢く聡明で優しい心の持ち主で、脚の不自由なベイツをいつも気にかけている。

メイド グウェン
演: ローズ・レスリー
声: 鈴木 美穂

農家の娘だが野心的で、メイドとして邸宅に住みながらもキャリアの道への夢を捨て切れないでいる。社会進出への強い関心から三女シビルと気が合う。

第一下僕 トーマス
演: ロブ・ジェームズ=コリアー
声: 三上 哲

自己中心的で自尊心が非常に強い。従者の座を狙っているためベイツに辛くあたり隙があれば裕福な来客に取り入ろうとするしたたかな男。

第二下僕 ウィリアム
演: トーマス・ハウズ
声: 茂木 たかまさ

要領が悪くいつもトーマスに利用されてしまう。デイジーに想いを寄せているが彼女はトーマスに夢中でどうにもできないでいる弱気な青年。

台所担当メイド デイジー
演: ソフィー・マックシェラ
声: 中司 ゆう花

使用人の中で一番年下で、いつも先輩に怒られている。台所の雑用担当。幼く純粋なためトーマスの真の姿に気づかず、彼に熱をあげている。
スタッフ
脚本・制作総指揮: ジュリアン・フェローズ(『ゴスフォード・パーク』『ベルグレービア 秘密だらけの邸宅街』

『ダウントン・アビー』関連作品

スターチャンネルEXでは、『ダウントン・アビー』ファン必見の特別番組や『ダウントン・アビー』製作陣が手掛ける新ドラマをご視聴いただけます。『ダウントン・アビー』とあわせてぜひお楽しみください。

ダウントン・アビー再訪 ~カーソンと巡るハイクレア城

■特別番組『ダウントン・アビー再訪 ~カーソンと巡るハイクレア城』
大邸宅「ダウントン・アビー」として登場する実在の貴族の館「ハイクレア城」を、執事のカーソンを演じたジム・カーターが案内する特別番組。本編映像や主要キャストたちのインタビュー、そしてハイクレア城の実際の所有者であるカーナーヴォン卿夫妻が登場し、『ダウントン・アビー』撮影秘話やハイクレア城の魅力について紹介。

ダウントン・アビーの作法 ~蘇る英国貴族の生活~

■特別番組 『ダウントン・アビーの作法 ~蘇る英国貴族の生活~』
20世紀初頭の英国を舞台にした『ダウントン・アビー』。ドラマの時代考証家を務めるアラステア・ブルースが、貴族の服装やテーブルマナーの秘密、結婚やお金にまつわるルール、使用人たちとの関係性など、英国貴族の作法の必要性とその謎を撮影の裏側から明かしていく。『ダウントン・アビー』主要キャストのインタビューと要所映像を交えながら、ファンにはもちろん英国文化に興味のある人必見の特別番組。

続・ダウントン・アビーの作法

『ダウントン・アビー』の時代考証を務めるアラステア・ブルースが、英国貴族の作法とその秘密を舞台裏からナビゲートする特別番組『ダウントン・アビーの作法 ~蘇る英国貴族の生活~』の続編。第1弾に続き、『ダウントン・アビー』の時代考証を担当したアラステア・ブルースが、本作における貴族の生活様式や慣習を紐解いていく。伯爵の1日の生活の流れから貴族のファッション、娯楽、子どもの教育など、様々なポイントで解説。キャスト陣の豪華インタビューも収録。

ベルグレービア 秘密だらけの邸宅街

■『ベルグレービア 秘密だらけの邸宅街』
『ダウントン・アビー』のクリエイター、ジュリアン・フェローズによる同名小説を題材に、同作の製作陣が再集結。ロンドンの高級住宅街として知られる”ベルグレービア”を舞台に、26年に及ぶ愛にまつわる秘密と複雑な人間模様を描くコスチューム・ドラマ。役者陣からは、シャックルトン夫人役のハリエット・ウォルターがメインキャラクターとして本作にも出演。『ダウントン・アビー』同様、英国の華やかな階級社会を描き、エレガントな衣装や耳に残るテーマ曲も魅力で、同作のファンの心を掴む内容になっている。

加入方法

『ダウントン・アビー』
原題: DOWNTON ABBEY
(c) 2010 Carnival Film & Television Limited. All Rights Reserved.

『ダウントン・アビー再訪~カーソンと巡るハイクレア城』
(c) Peninsula Television Ltd 2019

『ダウントン・アビーの作法 ~蘇る英国貴族の生活~』
(c) Carnival Film & Television Limited 2014

『ベルグレービア 秘密だらけの邸宅街』
(c) Carnival Film & Television 2019. All rights reserved.

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