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【公式】リトビネンコ暗殺

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】リトビネンコ暗殺
世界中を震え上がらせた “リトビネンコ事件” の10年間に及ぶ捜査の全貌を完全映像化。“今”見なければならない、衝撃のノンフィクションドラマ!

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. 相関図
  4. キャスト&スタッフ
  5. 予告編ほか関連動画
  6. 加入方法
2006年にロンドンで毒殺されたロシアの元スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ。 “ロンドン警視庁史上、最も複雑かつ危険な捜査”と言われた暗殺事件を題材に、瀕死の床で行われたリトビネンコへの事情聴取から、2016年にイギリス政府がロシアのプーチン大統領が関与していたとの公式見解を表明するまでの10年間に及ぶ苦難の捜査の全貌を、警察と遺族ら全面協力のもと、 徹底的なリサーチに基づき再現した衝撃のノンフィクションドラマ。 『80日間世界一周』『ドクター・フー』のデヴィッド・テナントがリトビネンコに扮し、迫真の演技を見せる。脚本は『Lupin/ルパン』『キリング・イヴ/Killing Eve』のジョージ・ケイ、監督は『クリミナル』シリーズのジム・フィールド・スミス。製作総指揮は『フォーティチュード/極寒の殺人鬼』『ピーキー・ブライダーズ』のパトリック・スペンス。スターチャンネルEXでは12月22日(木)より毎週1話ずつ配信スタート!

イントロダクション

1. 2006年にロンドンで起きたロシア人元スパイ、リトビネンコの暗殺事件と、その後10年間の捜査の全貌を忠実に再現したノンフィクション

★「リトビネンコ暗殺事件」とは―
2006年11月、ロンドンで放射性毒物を投与され暗殺された、旧ソ連国家保安委員会(KGB)の流れをくむロシア連邦保安局(FSB)の元工作員で、反ロシア活動家のアレクサンドル・リトビネンコ。1998年に当時プーチン氏が長官を務めていたFSBを記者会見の席で批判し逮捕投獄され、 2000年にイギリスに亡命すると、プーチン政権下で行われたさまざまな事件の内幕を暴露する。 2006年10月にイギリス国籍を取得するも束の間、11月1日、リトビネンコは突然嘔吐し、入院した病院で「毒を盛られた」と主張。病床で撮影された1枚の写真はその訴えと共に世界に衝撃を与える。そしてロンドン警視庁による事情聴取に対し、「暗殺を指示した黒幕はウラジーミル・プーチンである」と断言し、11月23日に死亡した(享年44)。死後、プーチン大統領を糾弾する内容の遺書が公表された。
本作はリトビネンコ事件を警察視点で追ったドキュメンタリー番組『KGBの刺客を追え』(2017)を製作した英国アカデミー賞(BAFTA)受賞者のリチャード・カバジが共同プロデューサーとして参加し、リトビネンコの妻マリーナとロンドン警視庁の捜査官ら関係者全面協力の元、死の間際に病室で行われた事情聴取から、死因の毒物、放射性物質ポロニウム210の特定、容疑者の追跡、そして、ロシア政府との困難極まる駆け引きなどを経て、2016年にイギリス政府としてプーチンが関与したとの見解を正式に表明するまでの10年間に及ぶ苦難と奮闘を徹底的なリサーチに基づき再現。ロシア政府と歴代イギリス首脳の親密さや、“亡命イギリス市民”リトビネンコの死の真相究明に対して消極的だった英国政府の様子が実際の報道映像とともに映し出され、本格調査にこぎつけるまでの妻マリーナや、ロシアに乗り込むロンドン警視庁の刑事たちの奮闘ぶりも注目ポイントだ。ノンフィクションならではの恐ろしさとリアリティに溢れる手に汗握る展開は、原発事故の内幕に生々しく迫ったHBOドラマ『チェルノブイリ』を彷彿させる。
2. 『ドクター・フー』のデヴィッド・テナント主演、 『Lupin/ルパン』の脚本家&『ピーキー・ブライダーズ』のプロデューサー    
リトビネンコ役を演じたのは、イギリスの国民的スター、デヴィッド・テナント(『80日間世界一周』『ステージド』『ドクター・フー』)。撮影前にリトビネンコの妻マリーナ夫人に面会した彼は、「このストーリーは彼女が実際に生きてきたストーリーであり、彼女にとってはまだ終わっていないのだ」と、彼女を含む遺族に対する責任を痛感したと語り、ロシア語の台詞に挑戦。キャリア最高と言える迫真の演技で見事に演じきった。マリーナ役を演じるのは旧ソ連出身のアメリカ人女優、マルガリータ・レヴィエヴァ( 『ブラックリスト』『リベンジ』 )。亡き夫の遺志を胸に不屈の精神で今も闘い続けている妻を熱演している。脚本は『Lupin/ルパン』や『キリング・イヴ/Killing Eve』を手がけた注目のクリエイター、ジョージ・ケイ。監督は『クリミナル』シリーズのジム・フィールド・スミス。製作総指揮は『フォーティチュード/極寒の殺人鬼』『ピーキー・ブライダーズ』のパトリック・スペンス。スペンスは本作を「勇気と回復力を示し、私たちを鼓舞してくれた家族と警察チームの物語」と述べている。
3. 本物であることにこだわり、実際の現場でロケ撮影。世界で大注目!80ヵ国以上で配信・放送決定!早くもスターチャンネルで独占日本初公開!
心に響くドラマにするためにロンドンの日本食レストラン「itsu(イツ)」、リトビネンコが眠るハイゲート墓地など実際の現場で撮影した。その墓地での撮影の日、 2021年9月に欧州人権裁判所がリトビネンコ殺害の責任はロシアにあると判決を下し、ロシア政府に対して、妻マリーナに損害賠償金の支払いを命じた。しかしこの判決内容を受け、ロシア政府の大統領報道官は「事実無根」として非難し、賠償金の支払い拒否を表明した。本作の公開は現在進行中のロシアによるウクライナ侵攻という国際情勢とも重なって、世界中で熱い注目を集めており、本国イギリスのほか日本を含む世界80ヵ国以上での配信・放送が決定している。

ストーリー

2006年11月1日、ロンドン。ロシアからの亡命者、アレクサンドル・リトビネンコ(デヴィッド・テナント)はイギリス国籍を取得したことを妻マリーナ(マルガリータ・レヴィエヴァ)と息子アナトーリ(テミーラン・ブラエヴ)とともに喜んだのもつかの間、吐血する。病院で彼は「暗殺者に毒を盛られた」と主張。そして死の床でロンドン警視庁のブレント・ハイアット警部補(ニール・マスケル)らに自分が元FSB(ロシア連邦保安局)職員であることを明かし、「暗殺を指示したのはウラジーミル・プーチンだ」と訴え死亡する。死後、リトビネンコの体内からは猛毒の放射性物質“ポロニウム210”が検出される。誰がリトビネンコを暗殺したのかー。真実を知るためにマリーナとロンドン警視庁の苦難の戦いが始まるー。

相関図

キャスト&スタッフ

アレクサンドル・リトビネンコ
演:デヴィッド・テナント

ロシアの元スパイで、反ロシア活動家。亡命先のイギリス市民権を得た矢先、放射性毒物を盛られ、瀕死の病床で、“プーチンによる指示”を断言する。
マリーナ・リトビネンコ
演:マルガリータ・レヴィエヴァ

アレクサンドル・リトビネンコの妻。亡き夫のために、事件の真相究明のため闘い続ける。
ブレント・ハイアット
演:ニール・マスケル

病床でリトビネンコに事情聴取したロンドン警視庁の警部補。強い責任感で捜査に励み、マリーナ夫人に対しても誠意を持って接する。
クライブ・ティモンズ
演:マーク・ボナー

鋭い洞察力と強いリーダーシップで捜査班を指揮する、ロンドン警視庁の警視。
ブライアン・ターピー
演:サム・トラウトン

ロンドン警視庁の警部補。毒殺実行犯と見做されたルゴボイらへの聴取をするためモスクワへ派遣されるが、ロシア政府の対応に翻弄される。
アンドレイ・ルゴボイ
演:ラッド・カイム

毒殺事件の実行犯と有力視された、リトビネンコの元同僚のロシア人スパイ。
ベン・エマーソン
演:スティーヴン・キャンベル・ムーア

マリーナが雇った人権派の弁護士。イギリス政府にプーチン関与の認識を正式表明させるため、内務省の
調査委員会にはたらきかける。
アレックス・ゴールドファーブ
演:マーク・イヴァニール

微生物学者で人権活動家。リトビネンコ一家が亡命した時以来の友人で、彼の死後もマリーナとその息子をサポートする。
ボリス・ベレゾフスキー
演:ニコライ・ザンコフ

ロシアの新興財閥(オリガルヒ)の一角として台頭するも、プーチン大統領と対立してイギリスにも亡命、強硬なプーチン批判を繰り広げた。
ニカ・プリワロワ
演:ジョアナ・カンスカ

ロシア検察庁の職員。ロンドン警視庁から来た捜査官への対応を担当する。
スタッフ
脚本・製作総指揮:ジョージ・ケイ(『Lupin/ルパン』『キリング・イヴ/Killing Eve』)
製作総指揮:パトリック・スペンス、デヴィッド・テナントほか
監督:ジム・フィールド・スミス(『クリミナル』シリーズ)

予告編ほか関連動画

予告編

出典: YouTube

加入方法

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『リトビネンコ暗殺』
原題:LITVINENKO
動画配信サービス「スターチャンネルEX」にて12月22日(木)より配信スタート!

(c) ITV Studios Limited All rights reserved.

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