【公式】SHERLOCK/シャーロック

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
【公式】SHERLOCK/シャーロック
最強の探偵コンビ、ホームズとワトソンが現代のロンドンを舞台に難事件を次々と解決!ホームズ役のベネディクト・カンバーバッチとワトソン役のマーティン・フリーマンをスターダムに押し上げた人気ミステリー・ドラマ!

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  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. キャスト&スタッフ
  4. 加入方法

イントロダクション

19世紀末から20世紀初めにかけて活躍した英国人作家アーサー・コナン・ドイルの代表作「シャーロック・ホームズ」シリーズはあまりにも有名だが、同シリーズの舞台を現代のロンドンに置き換えてドラマ化したのが「SHERLOCK/シャーロック」である。

タイトル・ロールを演じるのは、クリエイターのスティーヴン・モファットとマーク・ゲイティスが「シャーロック・ホームズを演じるのは彼しか居ない」と断言したベネディクト・カンバーバッチ。ホームズの良き相棒役のジョン・ワトソンにはマーティン・フリーマン(『FARGO ファーゴ』、『ホビット』シリーズ)が扮し、カンバーバッチと共に現代に蘇った史上最強の探偵デュオを相性抜群に演じている。

「SHERLOCK/シャーロック」は、1シリーズ(1シーズン)につき3話製作され、2010年から2017年にかけて4シリーズ(4シーズン)、計12話が放送されたのに加え、2014年に放送されたシリーズ3(シーズン3)と2017年に放送されたシリーズ4(シーズン4)の間の2016年1月、舞台を原作小説と同じヴィクトリア朝に替えたスペシャル・エピソード、「忌まわしき花嫁」が放送されている。

「忌まわしき花嫁」は、2016年のプライムタイム・エミー賞のテレビ映画部門で作品賞を受賞。他にも、シリーズ1(シーズン1)が2011年に英国アカデミーテレビ賞の最優秀ドラマシリーズ賞と最優秀助演男優賞(マーティン・フリーマン)を受賞。シリーズ2(シーズン2)では、ホームズの仇敵ジム・モリアーティを演じたアンドリュー・スコットが同賞の最優秀助演男優賞を受賞している。

ストーリー

アフガニスタン紛争に軍医として従軍していたジョン・ワトソンは、ロンドンに戻っても戦地の記憶がいつまでも拭えず気の晴れない毎日を送っていたが、偶然再会した旧友に風変わりな男を紹介される。男はシャーロック・ホームズと名乗り、ジョンから携帯電話を借りただけで彼の軍歴や家族のことまで正確に言い当てて、ジョンを驚かせる。ジョンは、ルームメイトを探しているというシャーロックに誘われてベイカー街のアパートを見に行くが、そこにスコットランドヤードの警部レストレードが訪れて、かねてから世間を騒がせている”連続自殺事件”の捜査への助力をホームズに依頼する。「世界で唯一のコンサルタント探偵」を自称するシャーロックは、難事件の捜査にワトソンも協力しないかと持ちかけてきて……。

キャスト&スタッフ

シャーロック・ホームズ
演:ベネディクト・カンバーバッチ
声:三上哲

自称”世界でただ一人のコンサルタント探偵”。スコットランドヤードが解決に苦労するような難事件を、鋭い観察力と天才的な頭脳で鮮やかに推理して解決する。犯罪捜査においては専門知識と抜群の洞察力を発揮するが、自分でも”高機能ソシオパス”と認めるほどで、社交能力はほぼゼロに等しい。

<ベネディクト・カンバーバッチ>
1976年7月19日、英ロンドン生まれ。
主な代表作:『ドクター・ストレンジ』シリーズ、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』、『パレーズ・エンド』

ジョン・ワトソン
演:マーティン・フリーマン
声:森川智之

軍医としてアフガニスタン紛争に従軍するが負傷してロンドンに帰還。シャーロックのルームメイトになったのをきっかけに犯罪捜査において彼の良きパートナーとなる。確固とした倫理観の持ち主で、対人能力に欠けるシャーロックのフォローをすることも多い。

<マーティン・フリーマン>
1971年9月8日、イギリス生まれ。
主な代表作:『ホビット』シリーズ、『ブラック・パンサー』シリーズ、『FARGO/ファーゴ』

マイクロフト・ホームズ
演:マーク・ゲイティス
声:木村靖司

シャーロックの兄だが、兄弟で反目し合っている。本人は「英国政府の下位官僚」と自称しているが、英国諜報機関やCIAとも通じているようで実際は重要な地位にあるらしい。体重管理に苦労しているらしく、その事をシャーロックに揶揄される。

<マーク・ゲイティス>
1966年10月17日、イギリス生まれ。
主な代表作:『女王陛下のお気に入り』、『ファーザー』、「リーグ・オブ・ジェントルマン 奇人同盟!」

ジム・モリアーティ
演:アンドリュー・スコット
声:村治学

犯人たちに情報や資金を提供しながら自分の手は汚さない”コンサルタント犯罪者”。悪事にかけては素晴らしい才能を発揮する。シャーロックにつきまとって破滅させようと画策する彼の宿敵。

<アンドリュー・スコット>
1976年10月21日、アイルランド、ダブリン生まれ。
主な代表作:『007スペクター』、『否定と肯定』、『OSLO/オスロ』、『Fleabag フリーバッグ』
グレッグ・レストレード
演:ルパート・グレイヴス

スコットランドヤードの警部。難事件にぶつかると、部下に反対されながらもシャーロックに助力を要請する。傍若無人なシャーロックの振る舞いに憮然とすることも多いが、シャーロックの推理力をあてにしている弱みがあるので、強い態度に出られないでいる。

<ルパート・グレイヴス>
1963年6月30日、イギリス生まれ。
主な代表作:『Vフォー・ヴェンデッタ』、『シンクロ・ダンディーズ!』、『ホワイト・クイーン 白薔薇の女王』

ハドソン夫人
演:ユーナ・スタッブス

シャーロックとジョンが住むアパートの大家。シャーロックの推理によって夫の死刑を確実にしてくれた礼としてアパートを格安に貸しているらしい。「私は大家よ。家政婦ではないわよ」が口癖だが、実はシャーロックのことを気にかけてくれている。

<ユーナ・スタッブス>
1937年5月1日、イギリス生まれ。2021年8月12日没。(享年84)
主な代表作:『太陽と遊ぼう!』、『エンジェル』

モリー・フーパー
演:ルイーズ・ブリーリー

聖バーソロミュー病院の死体安置所に勤務する法医学者。シャーロックに片想いしており、それを知ってか知らずか、シャーロックが彼女を利用することも……。

<ルイーズ・ブリーリー>
1979年、イギリス生まれ。
主な代表作:『ヴィクター・フランケンシュタイン』、『リッパー・ストリート』

アイリーン・アドラー
演:ララ・パルヴァー

上流階級の顧客を持つBDSMミストレス。自衛目的で行為中の顧客の写真を撮影して保管している。知性と美貌を兼ね備えており、シャーロックが唯一敬意を払う女性で、彼からは”The Woman”と呼ばれている。

ララ・パルヴァー
主な代表作:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』、『トゥルーブラッド』

メアリー・モースタン
演:アマンダ・アビントン
声:石塚理恵

ジョンの恋人。看護婦。

<アマンダ・アビントン>
1974年2月28日、英ロンドン生まれ。
主な代表作:『セルフリッジ英国百貨店』、『SAFE 埋もれた秘密』、『ウルフ教授の科学捜査ファイル』

加入方法

『SHERLOCK/シャーロック』
原題:SHERLOCK
動画配信サービス スターチャンネルEX にて配信中!

(c) Hartswood Films Ltd 2010

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