ハリー・パーマー 国際諜報局

海外ドラマ スターチャンネルEX 編集部
ハリー・パーマー 国際諜報局
「007」と双璧をなすスパイ映画の原点『国際諜報局』が蘇る!全世界待望のスパイ・サスペンスがついに登場。

目次[非表示]

  1. イントロダクション
  2. ストーリー
  3. キャスト&スタッフ
  4. 人物相関図
  5. 予告編ほか関連動画
  6. 安元洋貴&長尾明希からのコメント
  7. 関連記事
作家レン・デイトンが1962年に「007」へのアンチテーゼとして執筆したスパイ小説「イプクレス・ファイル」は『国際諜報局』(原題:THE IPCRESS FILE)として映画化され、主人公ハリー・パーマーを演じたマイケル・ケインを一躍スターにした。労働者階級出身、黒縁メガネで料理好きとジェームズ・ボンドとは対照的なキャラクターは人気を博しシリーズ化。映画『キングスマン』シリーズがオマージュを捧げた作品としても知られている。

そのハリー・パーマーが新たなキャストで57年ぶりに復活!映画『トレインスポッティング』のジョン・ホッジが初のTVドラマ脚本を手掛け、ジョー・コール(『ピーキー・ブラインダーズ』)、ルーシー・ボイントン(『ボヘミアン・ラプソディ』)、トム・ホランダー(『キングスマン:ファースト・エージェント』)ら豪華キャストで贈るスタイリッシュな英国スパイ・サスペンスをお楽しみに!

イントロダクション

「007」へのアンチテーゼ的な主人公を描いた人気スパイ小説を57年ぶりに映像化!
1965年にマイケル・ケインが主人公ハリー・パーマーを演じ大ヒットした映画『国際諜報局』の原作で、世界で1000万部のベストセラーとなったレン・デイトンのスパイ小説「イプクレス・ファイル」を57年ぶりに新たに映像化。『国際諜報局』は当時先にヒットしていた「007」シリーズのジェームズ・ボンドと対照的なキャラクター設定の主人公を描き大ヒット。BAFTA(英国アカデミー賞)作品賞などを受賞しシリーズ化された。その後『オースティン・パワーズ』ではパロディ化され、『キングスマン』は主人公ハリーの名、黒縁メガネと傘などハリー・パーマーにオマージュを捧げるなど、多くのスパイ映画に影響を与えた。本作は『トレインスポッティング』で英国アカデミー賞脚色賞を受賞したジョン・ホッジが初めてTVドラマの脚本を手掛け、『ブラック・ミラー』のジェームズ・ワトキンスが監督を務める。
ジョー・コール、ルーシー・ボイントン、トム・ホランダーら豪華英国キャストの共演!
新ハリー・パーマー役に抜擢されたのは『ピーキー・ブラインダーズ』の三男ジョン役で注目され、主演ドラマ『ギャング・オブ・ロンドン』でも多くの話題を集めた期待の俳優ジョー・コール。ジーン役には『ボヘミアン・ラプソディ』のルーシー・ボイントン。そして彼らを率いる上司のドルビー役に『キングスマン:ファースト・エージェント』のトム・ホランダー、CIAエージェント、マドックス役にアシュリー・トーマス(『ゼム』)とイギリスの豪華スターの共演に注目!
深掘りしたハリー・パーマー像、映画で描かれなかったシーンの映像化でスケールアップ!
本作ではハリー・パーマーがかつて朝鮮戦争に従軍していたことや離婚を望んでいる妻がいること、軍法違反行為で投獄されるまでのエピソードなど、映画版では描かれなかった彼のバックグラウンドが詳しく描かれ、人物像により一層深みが与えられている。ジーン・コートニーも60年代の女性が持っていたであろうリアルな葛藤を抱えた深みのあるキャラクターに。さらに米国が原爆実験を行う太平洋環礁の島やベルリンの壁、ベイルート、フィンランドなど舞台が世界にまたがりスケール感が大幅にアップしている点も魅力の1つ。

ストーリー

1963年、冷戦下の西ベルリンに配属されていた英国陸軍軍曹ハリー・パーマーは、軍の物資を盗み東側に横流ししていた罪でロンドンの軍事刑務所に投獄される。その頃、核兵器を開発していた英国人教授が誘拐される事件が起き、ドルビー率いる特別諜報機関W.O.O.Cが救出作戦に動き出す。ドルビーは誘拐に関与している男と一緒に写真に写っていたパーマーを訪ね、服役免除を条件に協力することを要請。かくして諜報員になったパーマーはベルリン、ベイルート、そして米国が原発実験を行う太平洋の環礁へと世界を飛び回る。果たして誘拐事件の黒幕は誰なのか?

キャスト&スタッフ

ハリー・パーマー
演:ジョー・コール
声:安元洋貴

英陸軍軍曹。労働階級出身だが頭脳明晰で狡猾かつユーモラス。朝鮮戦争に従軍後、西ベルリンに配属。軍物資の横流しが見つかり投獄されるがドルビーと取り引きし服役免除を条件に彼の下で諜報員になる。離婚協議中の妻あり。

ジーン・コートニー
演:ルーシー・ボイントン
声:長尾明希

ドルビーの部下の諜報員。オックスフォード大出身のエリートでキャリア志向だが、家族や婚約者は彼女がBBCでお茶汲みをしていると思っており、結婚して専業主婦になることを望んでいる。

ウィリアム・ドルビー
演:トム・ホランダー
声:上田燿司

特別諜報機関W.O.O.C.のトップでベテランのスパイ。パーマーの頭脳明晰ぶりを買い彼を刑務所から出してミッションに参加させる。第二次大戦中、日本で捕虜になり長崎の原爆を目撃した過去がある。

ポール・マドックス
演:アシュリー・トーマス
声:小野寺悠貴

コートニーが西ベルリンのミッションに関連してコンタクトするCIAエージェント。ロンドンの米大使館に配属。

チコ
演:ジョシュア・ジェームズ
声:高坂宙

ハリーとジーンの同僚の諜報員。

ストーク大佐
演:デヴィッド・デンシック
声:樫井笙人

表向きはソ連大使館の第三次官だが、米英は彼をソ連軍参謀本部情報機関の人間で西側で諜報活動をしているスパイの中で最も階級の高い人物と見て注視している。

人物相関図

ハリー・パーマー 国際諜報局

予告編ほか関連動画

予告編

出典: YouTube

スタッフ&キャストが語る撮影の舞台裏

出典: YouTube

安元洋貴&長尾明希からのコメント

ハリー・パーマー 国際諜報局

<ハリー・パーマー役 安元洋貴コメント>
軽妙でありつつ、人間臭いハリー。
とても面白いバランスの彼をウキウキしながら演じさせていただいております。
でも、ストーリーは決して軽妙なだけじゃ無い。沢山の思惑が交差する重厚なストーリーです。
全部ひっくるめて皆様に楽しんでいただきたいです。

<ジーン・コートニー役 長尾明希コメント>
――ヒロイン、ジーン・コートニー役に抜擢されたご感想は?
ジーン役のルーシー・ボイントンさんは、以前から気になっていた女優さんだったので、吹替を担当させていただけることになりとても嬉しかったです。諜報員という性質上、ジーンは様々な顔を持ちます。任務中の“表で交わす言葉”と“裏で抱える思惑”を、日本語音声としてどう表現していこうか、というのが楽しみなところです。
ポーカーフェイスを崩さないクールビューティーな役どころですが、ジーンが放つミステリアスさやセクシーさもしっかり演じていきたいです。

――視聴者の皆様へメッセージ
とてもリアリティーを感じていただける作品だと思います。緊張感のあるやりとり、ファッションやセット、小道具など、細部に至るまで非常に丁寧に製作されています。キューバ危機を経て世界中が薄暗い緊張に満ちていた時代、そんな東西冷戦下のヨーロッパで繰り広げられる、スリリングなスパイたちの攻防戦を是非体感してみてください。

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『ハリー・パーマー 国際諜報局』ロンドン記者会見レポート
全世界待望の英国スパイ・サスペンス『ハリー・パーマー 国際諜報局』の放送・配信に先がけ、ロンドンで行われたオンライン記者会見イベントの模様をお届け。
>> 記事はこちらから
『ハリー・パーマー 国際諜報局』
原題:THE IPCRESS FILE
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